オンライン英会話

ママと姉妹のオンライン英会話 体験日記vol.1 〜今年の夏は、セブ島に留学します!〜

Kiminiオンライン英会話、ついにドキドキの初レッスン

英語初心者姉妹オンライン英会話
記念すべき1回目は、6月中旬の土曜日の夜9時からスタートしました。

誕生日にiPadを買ってあげたチョージョは、マイタブレットにKiminiアプリを落として準備万端。
ジージョは私のノートパソコンで、二人仲良く並んでレッスンを受けます。

姉妹、はじめてのレッスンを受ける3

10分前には席に座ってカメラやマイクのチェックを私が済ませ、二人はドキドキしながら

「キンチョーするー!」

などと言い合っているうちに、21時ちょうどに画面にセブ島とオンラインでつながりフィリピン人講師が登場。

「ハロー、ハワユー?」
「ハ、ハワユー!」

たどたどしいながらも、ジージョ(8才・小3)は大きな声で笑顔で挨拶。
チョージョ(11才・小5)は知らない人と話すことがとても苦手なので、私の顔をチラチラと伺っている。

二人がうまくレッスンに入ったことを確認し、近くにいると甘えが出ると思い隣の部屋で待機することに。

耳を澄ますと、挨拶やAからZの発音を練習している声が聞こえます。

学校ですでに1年間英語を習っているチョージョはすんなり挨拶もこなし、レッスンカリキュラムをこなしている様子。

ジージョは「Nice to meet you」がどうしても「ナイストゥユートゥ」となってしまい何度も言い直しをさせられているようで、苦戦しながらも果敢に会話を続けている。

がんばれ!と手に汗を握り見守りながらも、そういえば「I」も「You」も代名詞すら教えていなかったことに気が付いた。

姉妹、はじめてのレッスンを受ける2

見ている方にはとても長い25分のレッスンが終わり、二人が画面に向かって笑顔でバイバイと手を振ってオンラインが終了した途端、「I’m proud of you!」とついこっちも英語で姉妹を抱きしめてしまいました。

1回目の感想とレビューは?

「ママ、緊張した!」
「怖かったけど、楽しかったよ!」

優しいフィリピン人女性の講師にほめて盛り上げてもらい、画面に映るレッスンシートを見ながらなんとかやり遂げた達成感と、初めてマンツーマンで外国人と話をした興奮でしばらくしゃべり続ける二人。

二人の感想を聞いているうちに、あっという間に講師からのレビューが更新されました。
Kiminiオンライン英会話では、レッスンが終わった後は、講師からの星の数の評価とコメントが書き込まれます。

チョージョはほぼ★3つのExcellentを獲得。
ジージョはGoodの★2つ。

終わった途端に、ジージョが明日も予約すると言い出し、先生選びをはじめました。

そういえばチョージョの講師は、「Very good」という手作りパネルを出していたと思い出し、講師の名前をクリックすると詳細ページが現れ「子どもが得意」「初心者が得意」というような特徴が記載されていることに気が付きました。

「明日は子どもが得意、の人にする」と別の先生を選んだジージョ。チョージョは初回の講師をリピートしようと探したものの翌日はおらず、別の先生をフィーリングで選択しました。2回目はパパにも見てもらいたいからと日曜日の午前11時に設定。

こうして娘たちのKiminiオンライン英会話はスタートしたのでした。

つづく

東京の片田舎で小学生の姉妹を育てているママヒナです。
最近フルタイムで仕事復帰したばかりで、悩みは毎日の夕飯と家が片付かないこと。
5歳までアメリカで暮らしたが、日本に馴染むため全力で英語を忘れた早すぎた帰国子女。
2回の留学、8年の商社勤務をしていたのに下手な英語を話すことがコンプレックスです。
学校+αの英語学習でどれだけ姉妹(ついでに母も)が成長するかレポートします。